作成者別アーカイブ: つくば総合法律事務所

【交通事故:保険会社側】2億円以上の請求を6500万円に減額(67%以上の減額)

交通事故により脳挫傷等の怪我を負い,その結果として高次脳機能障害(3級)という重い後遺障害を残した被害者Xの代理人となった弁護士から損害賠償として2億円以上の請求が保険会社にありました。
保険会社の依頼により当事務所の弁護士が加害者Yさんの代理人となりました。
X側の弁護士の請求内容を確認したところ,休業損害・逸失利益・将来介護費などについて損害額を過大に請求されているとともに,被害者側にも相応の過失があること(過失相殺)が判明しました。そこで,当事務所の弁護士がX側の弁護士と粘り強く交渉を続けたことで,当事務所の弁護士が提示した6500万円で示談ができ,結果としてX側の弁護士が当初請求してきた金額(2億円以上)から67%以上の減額に成功しました。

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常陽リビング4月14日号掲載 弁護士・星野学のくらしの法律「死期が迫っても遺言を残せる?」

常陽リビング4月14日号に弁護士・星野学の「くらしの法律~これってどーなの?」が掲載されました。

今回のテーマは「死期が迫っても遺言を残せる?」です。

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【刑事事件】被疑者段階の弁護活動により処分保留で釈放

車両を窃盗したという疑いで逮捕された被疑者の国選弁護人に当事務所代表弁護士星野学が選任されました。被疑者の説明を聞くと知人から車の運転を依頼されたため,事情をよく知らないまま車の置いてある場所に行って車を運転しようとしたところ窃盗として逮捕されたということです。そこで,捜査機関により事実と異なる内容の供述調書を作成されないことを基本的な弁護活動の方針として定め,そのためのアドバイスをしました。その後,被疑者は処分保留で釈放されました。

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【刑事事件】窃盗犯人の弁護人として被害者と示談をして執行猶予付判決を得る

Aさんは,千葉県・茨城県の複数のコンビニエンスストアで万引きをして窃盗罪で逮捕されました。代表弁護士・星野学が弁護人として弁護活動を行い,茨城県内の窃盗については示談をしてもらえませんでしたが,千葉県内の窃盗については被害者と交渉を重ねた結果,示談をしてもらえました。そこで,Aさんは無事執行猶予付の判決を受けました。
当事務所は,茨城県内だけでなく他県の事件についても迅速かつ適切な弁護活動を行っております。


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フレッシュ21(2012年4月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

フレッシュ21(2012年4月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

今回のテーマは『不起訴処分と起訴猶予についてです。

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