作成者別アーカイブ: つくば総合法律事務所

【交通事故:保険会社側】Xさんの請求金額616万円ほど ⇒ 340万円で示談(減額率45%)

追突事故で頸椎捻挫などの怪我(後遺障害14級)を負ったXさんは,弁護士(adr法律事務所)を立てて,加害者(Yさん)側の保険会社に対し,治療費・慰謝料・休業損害・後遺障害による損害など合計616万円ほどの請求をしてきました。
そこで,保険会社を通じて,当事務所の弁護士がYさんの代理人としてXさん側の弁護士と示談交渉をすることになりました。当事務所の弁護士がXさん側の請求内容を検討したところ,休業損害や後遺障害による損害について妥当性を欠く部分があったことから,その点をX側の弁護士に指摘するなどした結果,最終的には340万円(請求額の45%ほどを減額することに成功)で示談することができました。

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つくば都市振興財団の評議委員選定委員へ就任しました。

当事務所の代表弁護士星野学が,財団法人つくば都市振興財団から評議委員選定委員に選任されました。これは,同財団が一般財団法人へ移行することに伴い,新たに評議委員を選任するためのものです。また,これを受けて,平成24年5月18日,評議委員選定委員会において新たな評議委員の選定手続が行われました。

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【刑事事件】交通事故について弁護活動の結果,罰金処分にとどめる。

Aさんは,交差点で安全確認を怠り,交通事故を起こして相手方車両に乗っていた方々に大けがを負わせました。その後,検察官による取り調べで公判請求,つまり刑務所に行くかどうかを決める正式な裁判にするといわれたため,当事務所に刑事弁護を依頼されました。そこで,代表弁護士・星野学が中心となって弁護活動を行い,担当の検察官に直接面会して,事故の相手方にも過失があること,Aさんには前科・前歴もないこと,正式裁判になれば勤務先を解雇されることなどの事情を訴えた結果,検察官はAさんを罰金処分にしたため,Aさんは勤務先を解雇されずに済みました。

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常陽リビング5月12日号掲載 弁護士・星野学のくらしの法律「太陽光発電の詐欺を防ぐには」

常陽リビング5月12日号に弁護士・星野学の「くらしの法律~これってどーなの?」が掲載されました。

今回のテーマは「太陽光発電の詐欺を防ぐには」です。

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フレッシュ21(2012年5月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

フレッシュ21(2012年5月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

今回のテーマは『交通事故とひき逃げについてです。

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