作成者別アーカイブ: つくば総合法律事務所

【銃砲刀剣類所持等取締法違反】犯行当時の精神的な疾患を主張して不起訴処分に。釈放された後は医療機関の治療を受けることになりました。

Aさんは銃砲刀剣類所持等取締法違反で警察に逮捕されましたた。しかし,家族から聞き取った事情及び本人の様子からAさんが犯行当時に精神的な病気を患っていた可能性がありました。そこで,Aさんの幼い頃からの病歴や普段の様子を検察官に報告した上で精神的な病である可能性を指摘し,Aさんへの取り調べなどでは,病気である可能性を考慮した慎重な取り扱いをされるよう申し入れ,仮に病気であれば処罰よりも治療が必要であるという意見を述べました。その後,医師の診断によりAさんは精神的な病を患っていることが判明したため,刑事処分については不起訴処分となり釈放され,無事に医療機関の治療を受けることができました。

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フレッシュ21(2012年10月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

フレッシュ21(2012年10月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

今回のテーマは『示談と債権・債務についてです。

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常陽リビング9月22日号掲載 弁護士・星野学のくらしの法律「前の所有者のマンション管理費を請求されたら?」

常陽リビング9月22日号に弁護士・星野学の「くらしの法律~これってどーなの?」が掲載されました。

今回のテーマは「前の所有者のマンション管理費を請求されたら?」です。

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【窃盗】執行猶予中に窃盗を犯した被告人を弁護して執行猶予判決を獲得しました

Aさんは以前の窃盗罪により執行猶予中でした。しかし,再び盗みをして警察に検挙されてしまいました。執行猶予中の犯罪であったため,Aさんが刑務所に行く可能性は大きいと言わざるを得ませんでした。そこで,当事務所代表弁護士・星野学が主任弁護人となり,裁判において,前の事件からある程度の年数が経過していること,被害弁償が済んでいること,精神的に不安定な状況にあり通院中であったこと,刑務所では十分な治療を受けられず症状が悪化する可能性があること,親族が監督を約束していることなどを主張しました。そして,裁判所(さいたま地方裁判所)はこれらの事情を考慮してAさんに執行猶予の付いた判決を下し,Aさんは刑務所に行かずに済み,適切な治療を受けることができるようになりました。

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フレッシュ21(2012年9月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

フレッシュ21(2012年9月10日号)に弁護士・星野学の法律相談が掲載されました。

今回のテーマは『弁護士に法律相談をする場合の具体的方法についてです。

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