器物損壊罪で逮捕・勾留されてしまったAさんは,会社を経営しており,資金繰りのため一刻も早く釈放してもらう必要がありました。
Aさん家族の相談を受けた当事務所の弁護士がAさんの弁護を担当することになり,速やかにAさんと接見した上で,被害者との示談(告訴の取消)も纏めることができたため,Aさんは3日間勾留されただけで無事釈放され不起訴処分になりました。
その後,Aさんは,会社の資金繰りについて,金融機関と無事に交渉できました。
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器物損壊罪で逮捕・勾留されてしまったAさんは,会社を経営しており,資金繰りのため一刻も早く釈放してもらう必要がありました。
Aさん家族の相談を受けた当事務所の弁護士がAさんの弁護を担当することになり,速やかにAさんと接見した上で,被害者との示談(告訴の取消)も纏めることができたため,Aさんは3日間勾留されただけで無事釈放され不起訴処分になりました。
その後,Aさんは,会社の資金繰りについて,金融機関と無事に交渉できました。

常陽リビング10月27日号に弁護士・星野学の「くらしの法律~これってどーなの?」が掲載されました。
今回のテーマは「別れた恋人との食事代などについて」です。
窃盗により逮捕されたAさんの弁護人に代表弁護士・星野学が選任されました。Aさんには道路交通法違反の前科があったので,このまま起訴されて裁判になると不利になると思われたため,被害者の方と示談にむけた話し合いをさせていただき,被害者の方に示談をご了解いただきました。また,あわせて犯行を許していただいたことにより,Aさんは不起訴処分となり無事釈放されました。
Xさん(高校生)は交通事故に遭い後遺障害14級の認定を受け,保険会社(富士火災)から賠償金150万円を提示されていました。
Xさんのご両親から相談を受けた当事務所の弁護士が,保険会社の提示内容を検討したところ増額が望めそうな点を見つけ,保険会社との交渉を行いました。
その結果,保険会社との間で賠償金300万円での示談が成立し,保険会社が当初提示していた金額から2倍に増額することに成功しました。

常陽リビング10月13日号に弁護士・星野学の「くらしの法律~これってどーなの?」が掲載されました。
今回のテーマは「少額訴訟の落とし穴」です。