作成者別アーカイブ: つくば総合法律事務所

公務執行妨害を疑われた被疑者を弁護して釈放

Aさんは一時停止違反を警察官に指摘されて警察官との間でもみ合いとなり警察官の手が顔面にあたり打撲などの傷害を負いました。しかしながら,警察官はAさんに暴行行為があったとしてAさんを公務執行妨害罪で逮捕しました。そこで,当事務所代表弁護士・星野学が逮捕直後から弁護活動を行い,警察官の暴行行為があったこと及び警察官が暴行行為の存在を隠すために嘘をつく可能性があることなどを指摘して,Aさんには公務執行妨害罪が成立しないと主張しました。その後,結果としてAさんは罪を問われることなく釈放され,処罰を受けないで済みました。

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【覚せい剤取締法違反】覚せい剤の売人の疑いをはらして執行猶予付き判決を獲得しました

Aさん(女性)は覚せい剤を使用していたため警察に逮捕されました。前科もなく執行猶予付き判決が見込まれましたが,Aさんの親しい知人も覚せい剤を使用していたため覚せい剤の売人ではないかと疑われてしまいました。薬物の売人として裁判になれば実刑判決も避けられませんが,Aさんには幼い子どもがあり,また,覚せい剤を譲り渡した事実を否定しているので,Aさんの発言を信じて代表弁護士・星野学が弁護活動を行いました。すると,どうやらAさんの知人が自分で覚せい剤を入手したというと自分の罪が重くなるため,Aさんから買ったというウソの供述をしている可能性が出てきました。そこで,Aさんには警察官の強硬な取り調べに耐えるように励まし,また,客観的証拠が存在しないことを指摘するなどして覚せい剤使用の罪だけが裁判となり,執行猶予付き判決を得ることができました。

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弁護士星野学が契約監視委員会委員長に選任されました。

弁護士星野学(つくば総合法律事務所代表)が,平成24年11月19日,独立行政法人 森林総合研究所(http://www.ffpri.affrc.go.jp/)の契約監視委員会委員長に選任されました。

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【交通事故:被害者側】保険会社の提示額500万円 ⇒ 1800万円で示談

Xさん(事故時50歳代)は交通事故に遭い後遺障害9級(高次脳機能障害)の認定を受け,保険会社(日本興亜)から賠償金500万円程(なお,Xさんは既に自賠責保険から後遺障害分の616万円を受け取っていました。)を提示されていました。
保険会社の提示内容を当事務所の弁護士が検討したところ賠償額の増額が望めそうな箇所を発見し,その部分を補強するための資料等を提出するなどして保険会社と交渉しました
その結果,保険会社との間で賠償金1800万円での示談が成立し,保険会社の当初の提示額から1300万円分の増額(提示額から3.6倍)に成功しました。

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常陽リビング12月8日号掲載 弁護士・星野学のくらしの法律「歩行者などの交通事故被害について」

常陽リビング12月8日号に弁護士・星野学の「くらしの法律~これってどーなの?」が掲載されました。

今回のテーマは「歩行者などの交通事故被害について」です。

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