作成者別アーカイブ: つくば総合法律事務所

ロッキーくんの弁護士日記vol.38が掲載されました

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常陽リビング5月21日号掲載 弁護士・星野学のくらしの法律『災害と弁護士の役割について』


大規模な地震などの被害に遭った時、弁護士に相談するメリットはありますか?


大規模災害の直後は生命・身体の安全を第一に確保するべきであり、弁護士に法律問題を相談する必要が大きいとは言えません。

しかし、生活の再建を図る段階では、さまざまな分野で弁護士は力を発揮できます。

例えば、家族が亡くなった時の災害弔慰金の申請、ケガをした時の災害障害見舞金の申請、自宅が被害を受けた時の災害救助法に基づく応急処置制度や被災者生活再建支援法に基づく支援制度の利用、あるいは住宅ローン減免に向けた活動など、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの経験から私たち弁護士も災害に関連するさまざまな対応策とノウハウを蓄積してきました。

災害時は法律相談を無料でできるのが一般的なので、生活再建時のみならず、将来に対して何か不安を抱いた時は弁護士に相談してみてください。あなたの町の弁護士がきっと力になってくれるはずです。

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常陽リビング2016年5月21日号

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ロッキーくんの弁護士日記vol.37が掲載されました

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コメント記事が掲載されました。

弁護士ドットコムのウェブサイトに代表弁護士・星野学のコメントが掲載されました。

記事のタイトルは 『生きた動物もゴミ? 幼虫40匹を玄関ポストに入れて「廃棄物処理法違反」になるワケ』 です。

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常陽リビング4月9日号掲載 弁護士・星野学のくらしの法律『子どもを犯罪の被害に遭わせないために』


近年、誘拐など子どもを対象とする犯罪が増加しているようです。何か防止策はないのでしょうか?


子どもは大人と違って他人を信じやすかったり、ちょっとしたことで強い恐怖心を抱いたりします。例えば「お母さんがケガをしたから代わりに迎えに来た」と言われて信じてしまったり、「お前の家を知っている。ついてこないと家族に危害を加えるぞ!」などと言われ怖くてついて行ってしまうこともあります。

大人が「そんなことで?」と思うことでも、子どもに信じさせたり、恐怖心を抱かせるのには十分です。一人で行動しない、人通りの少ないところに近づかないなどと指導するのは当然として、抽象的に「知らない人について行かない」と言うのではなく、「他人から『◯◯◯』って言われても信じないで」などできるだけ具体的なケースを挙げて教えるのが良いでしょう。

また、犯罪に「車」が使われることが多いので、もし声を掛けられても知らない車には絶対に近づかない、乗らないように繰り返し指導するのも効果的だと思います。

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常陽リビング2016年4月9日号

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