不起訴

* 実績については、ご了解頂いた一部案件のみを抜粋してお載せしています。

【刑事事件】被疑者段階の刑事弁護活動で被害者と示談をして不起訴処分になる。

窃盗により逮捕されたAさんの弁護人に代表弁護士・星野学が選任されました。Aさんには道路交通法違反の前科があったので,このまま起訴されて裁判になると不利になると思われたため,被害者の方と示談にむけた話し合いをさせていただき,被害者の方に示談をご了解いただきました。また,あわせて犯行を許していただいたことにより,Aさんは不起訴処分となり無事釈放されました。

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【刑事事件】国選弁護人として活動して被疑者が不処分となり釈放される。

Aさん(女性)は,交際相手が窃盗事件を犯した場所に居合わせたため,窃盗の共犯として逮捕されてしまいました。そして,代表弁護士・星野学が被疑者段階の国選弁護人に選任されました。警察は,交際相手と窃盗を一緒に計画したとか交際相手が盗みをすることを当然知っていたはずだといって被疑者に自供を迫りました。しかし,窃盗を計画した事実もなく,交際相手が窃盗をするつもりであることを被疑者に知らせた事実もなかったことから,単に被疑者が素行不良者と付き合っていたことから共犯であるという誤った見込みで逮捕したようでした。そこで,窃盗の共犯であることを裏付ける客観的証拠がないことを説明することで被疑者を力づけ,警察官の追及に屈しないようにアドバイスした結果,真実ではない内容の自白を強要されることもなく,不起訴処分釈放されました。

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【刑事事件】執行猶予中の被疑者が窃盗・詐欺の疑いを晴らして釈放される。

Aさんは窃盗の罪で執行猶予中でした。しかし,2年以上前の窃盗及び詐欺(合計4件)の容疑で逮捕されてしまいました。刑事弁護を引受けて事件の内容を検討しましたところ,Aさんの犯行を裏付ける客観的な証拠はなく,Aさんが被害者と知り合いであることと前科があるため,捜査機関から犯人と疑われただけという事実が判明しました。そこで,警察・検察庁による自白の強要に対抗するため,捜査官の作成する調書には署名・押印しないようアドバイスするなどした結果,Aさんは不起訴処分となり無事に釈放されました。

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【刑事事件】窃盗 ⇒ 示談 ⇒ 起訴猶予

Aさんは,無施錠の事務所に侵入し,事務所内の物品39点を盗んだ(窃盗)として逮捕・勾留されてしまいました。
Aさんの家族からの依頼で,当事務所の弁護士がAさんの弁護を引き受けました。被害者の人は当初,Aさんとの示談を頑なに拒んでいました。それでも,当事務所の弁護士が粘り強く交渉を続けたことで,被害者の人は示談を受け入れてくれただけでなく,被害届も取り下げてくれました。その結果,Aさんは勾留10日目で不起訴処分となり,無事に釈放されました。

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【刑事事件】執行猶予中の覚せい剤使用の疑いを晴らして釈放される。

Aさんは覚せい剤取締法違反で執行猶予中でしたが,尿検査の結果,再び覚せい剤成分が検出されたため,覚せい剤を使用した疑いで警察に逮捕されたました。Aさんは逮捕時から一貫して覚せい剤の使用を否定していましので,Aさんの言葉を信じて刑事弁護を引き受けました。事件の詳細を聴取するとAさんが知人からかぜ薬だとしてもらって服用した錠剤が,実は非合法に入手されたものであり,その錠剤に覚せい剤成分が含まれていた可能性があることが判明しました。そこで,Aさんに対しては安易に調書に署名をしないようにアドバイスをするとともに,検察官に対してAさんが服用した錠剤が非合法に入手されたものであること,その錠剤に覚せい剤成分が含まれていた可能性があること,Aさんがそのことを知らないで錠剤を服用したことなどを指摘しました。その結果,Aさんは不起訴処分となり釈放されました。
覚せい剤使用の前科があり,かつ,執行猶予中に尿検査で覚せい剤成分が検出されて逮捕されたにもかかわらず不起訴処分となり釈放されたケースは珍しいと思います。


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