活動実績

* 実績については、ご了解頂いた一部案件のみを抜粋してお載せしています。

飲酒運転で追突事故を起こした方の刑事弁護で刑事裁判を回避し,罰金処分にすることができました。

 Aさんは 飲酒運転をして,前方に停車していた車に追突してしまいました。
  呼気検査にて検知された数値がとても高かったことなどから,刑事裁判になる可能性が大きいと考え,Aさんは 当事務所に刑事弁護を依頼されました。
 そこで,当事務所の弁護士がすみやかに被害者との示談状況を検察庁に報告し,さらにAさんの 今後の生活態度について家族の監督が得られること,アルコールを断つために専門の病院に通院していること,自家用車を廃車手続きして今後運転を控える考えであること等を書面化して検察庁に提出するなどの弁護活動をした結果,刑事裁判を回避して罰金処分にすることができました。

 

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ロッキーくんの弁護士日記vol.52が掲載されました

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常陽リビング8月19日号掲載 弁護士・星野学のくらしの法律『二日酔いと飲酒運転について』

Q
飲酒した翌日に車を運転していたら、パトカーに止められました。検査を受けたところ飲酒運転だと言われたのですが、納得できません。

A
飲酒運転とは「積極的にお酒を飲んで車を運転すること」と思われがちですが、道路交通法では「酒気を帯びて車を運転すること」(酒気帯び運転)を禁止しています。

これは体の中に一定量のアルコールがある状態で車を運転することを禁止するもので、本人が実際に酔っぱらっているかどうかは関係ありません。

そのため、前夜に飲酒をして一晩寝た翌日であっても、体にアルコールが残っている二日酔い状態であれば、「酒気帯び運転」になる可能性があります。

「仮眠すれば大丈夫」と思う人もいるかもしれませんが、睡眠中はアルコールの分解能力が低下するといわれ、飲酒量によっては数時間寝た程度ではアルコールは完全には分解されません。


午前中に発生した人身事故の加害者(ドライバー)の半数近くが酒気帯び状態だったという警察のデータもあります。前夜に深酒をし、翌朝車を運転して出勤する途中に飲酒運転で検挙されたというケースは珍しくないのです。

お役に立ちましたか?

常陽リビング2017年8月19日号

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ロッキーくんの弁護士日記vol.51が掲載されました

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無免許・飲酒運転(酒気帯び)で人身事故を起こしてしまった方(飲酒運転等,交通前科あり)の刑事弁護を担当させて頂き,執行猶予付きの判決を得ることができました

Aさんは無免許で飲酒運転(酒気帯び)をして自転車に乗った人相手に人身事故を起こしてしまいました。裁判所から正式裁判の通知が届いた段階で当事務所に刑事弁護を依頼されました。
Aさんには飲酒運転等の交通前科もあったうえ,被害者の方の被害感情が強く刑事的示談の意向はありませんでした。
当職らは民事事件の示談ができていることや,家族・職場の関係者からの上申書,車の処分等をしたこと,家族の監督体制も整っていることなどAさんに有利な証拠を集め,尋問にも備えた結果,執行猶予付きの判決を得ることができました。

 

 

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