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酒に酔って知人に傷害を負わせた被疑者を正式裁判ではなく罰金処分にとどめました

酒に酔って知人に傷害を負わせた被疑者の弁護人に選任され弁護活動を行いました。被疑者は歯科医師として病院を経営しており,地元で積極的に公的活動もしており,事件が公になれば患者や知人を信頼を失う危険がありました。しかし,被疑者は弁護士を代理人として不当に高額な示談金を要求してきました。そこで,検察官に対して,被疑者の生活態度に問題がないこと,要求額が不当に高額であること,家族が飲酒を控えさせることを誓約していることなどの事情を訴え,正式裁判を避けて罰金処分にとどめるよう働きかけた結果,罰金処分にとどまりました。

カテゴリー: 活動実績, 活動実績 - 刑事事件   

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