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傷害事件で不起訴処分を獲得

職場の部下に対して複数回にわたり暴力を振るって傷害を負わせたため逮捕された方のご親族より,刑事弁護の依頼を受けました。
そこで,当職らは速やかに裁判官に対して勾留決定をしないよう求める意見書,勾留決定に対する準抗告を提出しました。勾留決定に対する準抗告は認められませんでしたが,早期の示談交渉によって被害者の方との示談が成立し,さらに,加害者の身柄を解放するための上申書の作成にも協力して頂くことができました。その結果,逮捕から9日目に身柄を釈放することができて,12日目に不起訴処分を得ることができました。

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